愛人の証明

愛人関係とは、既婚者が結婚している相手と違う相手と性交渉を持つことです。いわば世間一般的にインモラル行為なのです。

このインモラル行為とは、人たちの倫理観に訴えかけてくる問題です。実際に、インモラル行為インモラル行為と言うものの、浮気と不倫と比較した場合なかなか具体的違いも見えて来ないものなのではないでしょうか。そして、セックスがなければ、浮気でない、不倫でないと言ういい方も得てして間違ったいい方なのではないでしょうか。

愛人とは得るものもあるかもしれません。しかし失うものも大きいのです。愛人には自覚が必要で、出来れば不倫など回避するのが、私達の現代社会で一般的な方法なのではないでしょうか。しかし、不倫はだからと言って中止出来ないモーションもかかってしまうのです。愛人は、幸せを招くかもしれませんが、同時に不幸せをも招くものです。

しかし、やっぱりモーションを停止出来ません。愛人は魅惑の毒の要素を持っています。どんどん毒の魅力にも惹かれて行ってしまうのです。

愛する気持ちというものは法律に規制されるものではありませんし、そこに法律があれば、法律を乗り越えてしまうことこそが強い愛の証明のようなものです。そして、快楽ですら、駄目だと言われていることを乗り切ることによって一層快楽を得ることが出来るのです。愛する気持ち、快楽を愛人で追求しているうちにどんどん私達は毒化していけない人にもなってしまうのです。私達は残念ながら不倫が出来る動物なのです。そして、モラル的に不倫が禁止さている社会なのです。